トップアーティストが探し求めた、新世代ギター
長年のギター製作のノウハウと、数々のサイレント楽器の開発で培った技術を結集したヤマハサイレントギターTM。生音はとても小音量*1。でもヘッドフォンから聞こえるのは、ホールで演奏しているような極上のサウンド。共鳴胴を持たないデザインだから、ハウリングの心配もありません。CDやMDをバックに演奏することもできます。練習用はもちろん、アンプやPAを接続してステージでも活躍します
*1 一般的なアコースティックギターに比べて10分の1の音量(ヤマハ比)
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●サイレントギターシリーズの特徴
優れた静粛性
一般的なアコースティックギターに比べて、音のエネルギーでは100分の1、音量では10分の1 (当社比)という、優れた静粛性を誇ります。周囲に聞こえる音はごくわずかなので、夜間の練習はもちろん、リビングで家族といるときでも、リラックスしてギターをプレイすることができます。
抜群の弾きやすさ
軽量で重量バランスのとれたボディは、座っても立っても弾きやすく、長時間の演奏でもストレスを感じさせません。
高品質サウンド
ブリッジサドル下に内蔵された高性能ピックアップとベース/トレブルの2バンドトーンコントロール&ボリュームコントロール。加えて2タイプ (ルーム/ホール)のリバーブも装備。先端のDSP技術がボディと部屋の響きを作り上げ、プロギタリスト達のスタジオクオリティのサウンドを生み出します。さらに、共鳴胴を持たないので、ハウリングの心配もありません。
選べる指板幅
指板幅の異なる3モデルをラインナップしました。プレイスタイルに合わせてお選びください。
SLG100Sは、上駒部:43mmのフォークギターと同様のフィーリングでプレイでき、The FG/FSと同じ弦長(634mm)になっています。
SLG120NWは、本格的なクラシックギターサイズの指板(上駒部:52mm)&ネックデザインです。クラシックギターと違和感なく演奏できるので、練習用はもちろんステージでの使用もスムーズに行なえます。
SLG100Nはスリムな指板幅(上駒部:50mm)と低めの弦高の設計。手の小さい女性にも弾きやすいデザインで、クラシックからロックまで、幅広くエレガットサウンドをお楽しみいただけるモデルです。
CD/MDをバックに演奏
CDプレイヤーやMDプレイヤーなどと接続できるAUX IN端子を装備。お気に入りの音楽をバックに演奏したり、好きなアーティストと一緒に演奏することができます。AUX IN用レベルコントロールで、バックの音量も手元で調整できます。
アンプやチューナーも使える
LINE OUTからの出力をギターアンプやPAに接続するなど、ステージでの利用にも適しています。もちろん録音機器と接続してレコーディングしたり、電子チューナーを使ってチューニングすることもできます。
片側のフレームを外してコンパクトに収納可能
低音弦側のフレームは着脱可能で、持ち運び時に本体をコンパクトにすることができる。フレームの取り付け部は差し込み式で、ストラップピンが固定ネジの役割を果たす。
フィット感の高いフレームデザイン
フレームのネック側は一般的なフォークギターと同様、約80mmの厚さとなっているが、体へのフィット感も重視したデザインであることが分かる。
コントロール一覧
多彩な入出力とコントローラーを搭載。
バリエーションも豊富。
全身をブラックメタリックで覆ったクールなルックスのヤマハサイレントギターSLG100S BM(ブラックメタリック)なんて、渋いよ!!
販売店: 楽器天国